香港の新界と接する「広東省深圳市」は経済特区に指定され、北京市、上海市、広州市と共に、中国本土の4大都市と称されています。

 深圳市は金融センターとしても重要な機能を果たし、また経済特区という地の利を活かし、中国の著名なハイテク企業が本社を構えている中国屈指の世界都市であり、「一線都市※1」に分類されています。

 電子機器の製造が盛んなことから「中国のシリコンバレー」「ハードウェアのシリコンバレー」等とも呼ばれ、その急速な発展に今後ますますの注目が集まっています。

「一般社団法人日本深圳総商会※2」は、
深圳政府のバックアップを受け、日本と深圳をはじめとする中国全土の交流発展の架け橋として設立されました。

 日本の商習慣を前面に、言葉・諸文化・法律等の違いを解決し、日中間の個人や企業のより良好な信頼関係の構築をはかり、会員利益の増大、日中経済交流及び各種文化交流を促進することを目的に、その役割を果たしてまいります。

※1「一線都市」
市場としての魅力が最も高い大都市
中国内では以下の4都市が「一線都市」に分類されている。
上海、北京、深圳、広州

※2「総商会」
総商会とは日本における商工会議所に類する中国の実業団体です。