設立大会を開催しました

2019年12月16日(月)
参議院会館 にて一般社団法人日本深圳総商会の設立大会を開催致しました。当日は約200名のお客様にご来場いただく事ができました。誠にありがとうございました。

中国は日本の最大貿易相手国として経済・貿易・交流を強化してきました。

今年、中国政府は「粤港澳大湾区発展計画綱要」を発表し、広東・香港・マカオ大湾区で世界最大級の都市圏発展計画を打ち出しました。深圳市は粤港澳大湾区で中心的存在となります。

弊社団は、こうした背景をうけ深圳市を中心とした中国全土と日本の経済貿易交流の強化のために深圳市政府の支持を受け、団体設立を1年に渡り準備してきました。今後は深圳市をはじめとする中国全土と日本の経済貿易交流、文化交流のプラットフォームとしての役割を果たすことになり、日本と中国 の商習慣・諸文化・法令などの 差異を乗り越え、さまざまな分野の有識者などキーマンたちの連携を強化します。

会長は長年にわたって日中文化・経済交流に尽力してきた黄実氏が就任しました。黄実氏は今後、深圳市をはじめとする中国と日本の経済貿易交流、文化交流を一層増進する決意を表明しました。

大会には深圳市政府駐日本首席代表の田常浩、参議院議員で自民党財務金融部会長の松下新平、深圳海外交流協会主席で前深圳市統戦部副部長の馬勇智、女優の島田陽子の各氏が来賓として挨拶したほか、深圳市の企業家を代表して澳星集団董事長の趙文发氏が挨拶しました。

設立大会後の晩餐会では、飲食を共にしながら名刺交換などを通じてビジネス交流を行いました。